コラム

デキる男性は日常の小物使いが上手なものです。

いざというときに必要なアイテムをスマートに持ち歩きましょう。
ビジネスシーンで使いやすいバッグや服飾小物、財布や時計、万年筆などの選び方や持ち歩き方をご紹介します。

野暮ったく見せないためには、大きすぎず小さすぎず、それでいて収納力のあるカバンを持ちたいものです。
営業などにも使いやすいブラックやブラウンのベーシックなカバンは、ひとつは持っておきたいアイテムです。

合わせて、ビジネステイストすぎない、ややスポーティーで遊び心のあるカバンも持っていれば、気分に合わせて使い分けることができます。
スタイルを上手く使い分けるのは、デキる男の鉄則です。

ネクタイは、TPOによって暖色や寒色、シンプルなものや柄物などを使い分けたいもの。
たとえば青系のシンプルなものは、フレッシュな印象を与えます。

ピンクやオレンジなら親近感を醸し出す装いに。
大事なプレゼンや失敗したくない取引がある日には、目を引くような柄物のネクタイでシャープな印象を演出しましょう。

ネクタイピンやカフス、ポケットチーフなどは、スーツスタイルをセンスアップしてくれるお助けアイテム。
シンプルなものでも、ネクタイピンやカフスがあるのとないのでは相手に与えるイメージが変わってきます。

ビジネスシーンにポケットチーフで彩りを加えるなら、白系のチーフを四角く折って差すのがスマート。
身だしなみへの気配りを感じさせるようなアイテムを選び、周囲に良い印象を与える、上質で洗練されたスーツスタイルを演出しましょう。

財布を持つ手元というのは、意外と周囲の人から見られているものです。
レシートや小銭でパンパンの財布や使い込んでボロボロの財布では、男性の魅力まで下げてしまいます。

スーツや他の小物にしっくりとなじむ長財布は、やはり男性に根強い人気があります。
マネークリップと財布が一体化している、洗練されたデザインのダブルウォレットクリップもオススメ。

せっかく良い財布を持ち歩いていても、分厚い財布をポケットに突っ込んでしまうとスーツのシルエットが変わってしまいスマートとはいえません。
財布はできればカバンに入れるか、コインを入れないなど財布の薄さにこだわって使うのが今風です。

取引先で書類を書いてもらう時、サインをする時などのために、万年筆を持ち歩くのもオススメです。
大切に使えば10年以上も使うことができるというコストパフォーマンスに優れる万年筆。
ぜひ1本は所有しておきたいアイテムですね。
最近では「腕時計をせずにスマホで時間を確認」という人もいますが、やはり腕時計を身につけるようにしたいもの。

洗練されたデザインの腕時計は、デキるビジネスマンの必須アイテムです。
高級感を持ちながらさまざまなシーンに対応できるこだわりの時計を身に着けたいですね。

小物に気をつかうことで、日常のさりげない所作がスマートで洗練された印象になります。
余裕のある、デキる男を演出するような小物使いを目指しましょう。