コラム

年をとると体が衰えて、自分が思うように動かせなくなっていきます。

どんどん自分が「オジサン化」していることに愕然とした方も多いのではないでしょうか?
今からでも遅くはありません! 体を鍛えて、いつまでも若々しい姿をキープしましょう。

体を鍛える方法は数多くありますが、その中でもオススメしたいのが「サーフィン」です。
今回はサーフィンがかっこいい肉体作りのために効果的な理由と、サーフィンで得られる効果についてご紹介します。

「近頃中年太りが気になる」「健康診断で中性脂肪が高いと指摘された」という方は、ぜひサーフィンを始めてみてはいかがでしょうか。

ジョギングやジム通いなど、ダイエットや健康作りのために良いとされているトレーニングは他にもたくさんあります。
でも、つらいだけの運動は長続きしませんよね。
サーフィンのように遊びを取り入れた運動なら、楽しみながら体を鍛えることができます。

嫌なことを無理やり続けていても良い結果は得られません。
ダイエットも健康作りも、楽しむことが一番のポイントだと言えるでしょう。
落ち込んだとき、海へ行くと心がすっとするという人は多いです。

広い海でのびのびとスポーツをすることで、肉体だけでなく精神的にも良い効果が期待できますよ。

サーフィンだけで全身のぜい肉をそぎ落とすことが果たして可能なのでしょうか?

ダイエットの代名詞ともいえる「ジョギング」は1時間あたり500kcalほど消費できますが、ただ走るだけというのは苦痛に感じる方も多いでしょう。
サーフィンでは海の状況にもよって変わってきますが、大体1時間に300kcalほど消費できます。

消費カロリーだけを比べるとジョギングよりも劣りますが、「楽しみながら」ダイエットできるのは大きな魅力だと言えるでしょう。

サーフィンをしていると腕の筋力に頼らねばならない場面が多々あり、続けることで両腕の力が強くなります。

たとえば、ドルフィンスルーは力を込めて板を沈める動作を何度も繰り返すため、腕の筋力が足りない人は苦労します。

テイクオフ時には板の上で腕立てをして体を支えねば板の上に立つことができません。
海上での移動は、板の上に腹ばいになって手でパドルをします。陸上で歩行するときに足の代わりに腕を使うようなものです。
そのため、サーフィンをしているだけで自然と腕の筋力が鍛えられてくると考えられます。

また、パドルはインナーマッスルと呼ばれる肉体の深部にある筋肉を使用するのもポイントです。
インナーマッスルを鍛えることは、基礎代謝量のアップや若々しい外見へとつながりますので、オジサン化が進んできた方にピッタリだと言えるのでしょう。

体は動かさないと衰えていく一方です。
特に腕の筋肉は集中的に負荷をかける機会が少ないので、気づいた時には自分でもビックリするほど力が弱くなります。

いつまでも理想の自分を維持するために、そして「オジサン」と呼ばれないためにも、これからサーフィンを始めてみてはいかがでしょうか?